協議離婚サポート

協議離婚でお悩みの方のために、行政書士が離婚協議書の作成・出張相談をいたします。

当事務所の特徴

①「親の離婚」を経験した行政書士が対応いたします

私自身、両親が離婚し、「親が離婚した子供」の立場を経験しております。
また、お子様のいない夫婦の離婚相談にも対応いたします。

②出張相談いたします(予約制・有料)

出張相談いたしますので、お客様が移動する時間・手間が省けます。
事前予約いただければ、土曜、日曜、祝日も出張相談の対応をしております。
平日に仕事があり時間の確保が難しい方は、土曜・日曜・祝日の出張相談をご検討下さい。
出張相談の料金は青森市内7,000円です。
青森市外は料金が変わりますので、料金ページにてご確認願います。

行政書士ができること

行政書士ができること 行政書士ができないこと

夫婦が、話合いにより離婚すること(協議離婚)で合意している場合、離婚に際しての条件等を書面にまとめる事(離婚協議書の作成)とその相談。

夫婦一方の代理人として、相手と交渉することはできません。

夫婦の一方が離婚したい、でも他方が離婚したくないというような場合は、当方では対応できません。

その場合、弁護士を紹介する事があります。

当事務所では、相談の際、法的な助言はいたします。
ただし、離婚するべきかどうかや、離婚した方が良いかどうか等、離婚の勧奨・強制はしません。

離婚の主な種類

離婚の種類 内容 行政書士は対応できるか
①協議離婚 夫婦が話合い(協議)、合意して離婚 できる
②調停離婚
③裁判離婚
夫婦の話合い(協議)が合意しない場合の離婚。
調停委員・裁判所が関与する
できない

公正証書

協議離婚に際して決めた事をまとめた書面(離婚協議書)は、公正証書(強制執行認諾文言付き)にする事をおすすめします。公正証書は、公証人役場で公証人が作成する文書です。

◆公正証書(強制執行認諾文言付き)を作る長所と短所

離婚公正証書(強制執行認諾文言付き)を作成しておくと、
「一度でも養育費を滞納した(期限までに支払わない)場合、強制執行できる」
「相手の給料の2分の1まで差し押さえできる」
という特徴があります(民事執行法151条の2、152条)。

長所・良い点 短所・悪い点

①養育費の支払いが滞ったら、相手の給料(2分の1まで)を差し押さえる事ができる(強制執行)。

②書面があるので、離婚に際して決めた事が明確になる。

①公正証書を作成すると、費用がかかる (大体10~15万円)


②作成に日数がかかる

◆公正証書(強制執行認諾文言付き)にする場合としない場合の比較

項目 離婚協議書を公正証書にする場合 離婚協議書を公正証書にしない場合
養育費の支払いが滞った場合 養育費を一度でも滞納したら、相手の給料(2分の1まで)を差し押さえる事ができる(強制執行) 訴訟を提起する必要があるので、時間がかかる
離婚に際して
決めた事
書面に残るので明確になる 書面が無いので、離婚に際して決めた事が不明確になる
費用の目安 目安として約10~15万円 当事務所では承っておりません

離婚公正証書作成サポート手続きの流れ

個別事情により順番は前後します。手続きの大体の流れです。

1.出張相談の予約

事前に電話・メールにてお客様の氏名・住所・大体の相談内容をお知らせ下さい。ご本人でない方(代理人や第三者)からの問い合わせはお断りいたします。

TEL:017-743-2502 

メールでのお問い合わせはこちら

2.出張相談(有料)

相談の際、離婚協議書の作成に関して法的な説明はいたします。ただし、離婚するべきかどうかや、離婚した方が良いかどうか等、離婚の勧奨・強制はしません。

当事務所は、お客様ご本人と必ず面談を行います。ご本人でない方(代理人)からの相談は対応しかねます。なお依頼後の相談は無料です。

<出張相談時にご用意していただきたいもの(コピー可)>

これらを用意できない場合でも相談に対応いたしますが、なるべく用意して頂いた方が良いものです。

  • 住宅ローンが残っている場合は契約書コピー
  • 夫婦の収入を証明する資料コピー(源泉徴収票・確定申告書)
    (夫婦の収入は、養育費・財産分与を決める際の参考資料となるため)
  • マイホーム(土地や建物)を保有している方は固定資産税の納税通知書コピー
  • 相談する方の身分証明書コピー

3.見積の提示

見積書の作成は無料です。
見積書は相談内容を聞いてから作成します(数日かかる場合あり)。

4.依頼

依頼後の相談は無料です。契約書に署名押印をいただきます。
依頼後のキャンセルは、業務の進行状況に応じ料金を請求します。

5.着手金の請求とお支払い

入金確認後、業務に着手します。

6.打ち合わせ、公正証書の文案作成

お客様や公証人と打ち合わせを行いながら、業務を進めます。打ち合わせの回数は複数回になると思います(個別事情によります)。

8.公正証書の作成

夫婦で公証人役場(青森市)まで来ていただき、公正証書を作成します
公証人役場への料金お支払い
当事務所は青森市の公証人役場に対応しております。

9.離婚届などの提出

離婚後、旧姓に戻さない場合は(婚氏続称)、
市町村に「離婚届」とともに「離婚の際に称していた氏を称する届」を提出します。

また、離婚後、婚姻中の籍を抜ける方の親が、子を同じ戸籍に入れる場合は、家庭裁判所で「子の氏の変更許可申立書」を提出します。

その後、転籍先の市町村に「入籍届」を提出(子が同じ戸籍に入るための手続き)します。

お問い合わせ

けいの行政書士事務所  行政書士 慶野 貴大(けいの たかひろ)

〒030-0962 青森市佃(つくだ)2丁目15番8号

電話:017-743-2502 携帯:090-3364-9242

お問い合わせはなるべくメールにてお願い致します。
接客中などの事情により、電話に出られない場合がございます。
※セールス等の電話・メールはお断り致します。

営業時間

平日:8時30分 ~ 17時30分

土・日・祝日は出張相談・メール・電話対応可。ただし、出張相談は事前ご予約願います。